I EAT.のレシピの落とし穴 〜アメリカの計量カップの容量の違いについて〜

なぜならアメリカと日本の計量カップには容量に違いがあるから、I EAT.のコーンブレッドが上手く焼けないのです。

I EAT.のレシピはアメリカの計量カップ仕様です。(なるべくレシピの一番上の注釈に「アメリカの計量カップ使用」と明記していましたが分かりづらかったです。ごめんなさい!)
日本のものと比べるとアメリカの方が1カップの容量が大きいです。

日本の1カップ=200ml
アメリカの1カップ=250ml

わたしはこの計量カップで、1カップ、1/2カップ、1/3カップ、1/4カップ、1/8カップを計って使っています。

 

アメリカではこのようなカップで粉や砂糖や油を計ったレシピが多いです。このカップ表示はグラム表示のように正確ではないため、繊細なお菓子作りにおいては不向きです、が、逆にいうと、計量カップレシピの最大の利点は、カップさえ手元にあれば、秤をわざわざ棚や引き出しの奥から取り出してグラムで計量しなくても、袋の中にカップをざっと突っ込み材料をカップ一杯にすくい上げボウルにざざーっと入れるだけなので、とても楽ちんです。(おおざっぱな方向きです。)わたしは材料の計量が面倒で「きょうは作るぞ!」と意気込んだときしか秤を使う料理ができずにいたので、アメリカレシピの計量の手軽さに出会ってから料理がぐんと身近なものになりました。計量カップレシピは時間短縮にもなるので、隙間時間にささっと何かを作ることができます。それに何かを作ろうかなというハードルもぐっと低くなりました。今や包丁で材料を切るくらい楽な気持ちでマフィンの材料の準備をすることができます。かたっぱしからカップで計ってボウルに材料を入れていくラフさ。その日の気分で材料を替えてレシピから自由に感覚的に作っていく緩さと柔軟性!本当はそんなに手間がかかるものではないのに、手作りするのは手間だと思っているわたし(あなた)が、ヘルシーでローカロリーな美味しいものにたどりつく近道(手段)であるとも思います!

PB130004

最後に。
せっかく甘いマフィンのようなコーンブレッドにトライしたのにうまくいかなかったKさん、ごめんなさい!(いつもヨガで会っているのだから一言言ってくれればよかったのに!!)
アメリカの計量カップの容量が分からずにロースイーツのキャロットケーキにトライできずにいたIさん、先日はヨガクラスにお越しいただきご指摘とアドバイスありがとうございました。
いつかヨガクラスに焼きたてコーンブレッドを持っていこうとおもいます。

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6 thoughts on “I EAT.のレシピの落とし穴 〜アメリカの計量カップの容量の違いについて〜

  1. Iで〜す。
    早速、帰りの電車でクリックして、今日届きました。
    これから色々チャレンジして報告致します。

  2. すごいシンクロ♡
    「アメリカサイズの計量カップって?」と、きのうネットで探したところでした!
    ファイアーキングのガラスのカップしか見つけられなかったので、
    教えてくださってうれしいです♪
    わたしも緻密に計量するのが苦手な大雑把派なので、これ買います~

  3. > Iさん
    こんばんは!よかった!!これからいろいろチャレンジしてみてくださいね!報告たのしみにしています。

  4. > にゅっとさん
    相変わらずシンクロしてますね〜〜!!!!驚きました!!大雑把派はまちがいなくこのカップです。ぜひ使ってみてください!

  5. Kです☆
    可愛い計量カップ!!さっそくポチりました♪
    これからもじゃんじゃんI EATレシピにトライします。
    引越し落ち着いたら、またクラスに参加しますのでよろしくお願いします!
    寒いですね!風邪に気をつけて☆

  6. > Kさん!
    ポチりましたか!笑 それはそれは!!
    次回のコーンブレッドの出来をぜひメールか何かでお知らせください!!
    昨日クラスでKさんの引越し話をしていたところです。少し遠くなってしまいますが、いつでもお待ちしています。
    明日は雪かもしれないですね。Kさんも風邪に気をつけてください!

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