アボカドチョコムースとチアプリンのVeganパフェ

This chocolate parfait is freaking awesome.

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先日チアシードの栄養と食べ方を紹介し、あとから、もう少し伝えておきたかなったなと思うことがあった。それは、

  1. チアプリンは一度にたくさん作っておくと良いということ。
  2. そして、少なくとも一晩寝かせるとさらに良いということ。そうして、フルフルのゼリーのようになったチアプリンは
  3. そのまま食べても良いし、
  4. フルーツやジャムやコンポートとあわせてスイーツにしても良いということ。
  5. グラノーラとあわせてブレックファーストにしても良い。チアシードを何で戻すか。
  6. アイディアは無限にあるということ。

わたしはフラットに水で戻すこともあるけれど、

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この日のようにアーモンドミルクや豆乳などの植物性ミルクに、ローハニーとシナモンとバニラエクストラクトを数滴垂らし

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そしてさらに香りに深みを出すためにカルダモンをぱらぱらと落として、そのすべての風味をマーブル模様を描くようにミルクに折り込み、チアシードの粒に詰め込む。手のひらサイズのとても小さな泡立て器はひっそりと何かを手元で混ぜる儀式によく似合う。インドカレーを作るときにスパイスボックスを開けて香り立つスパイスを鍋のなかに呪文を唱えながら振りかけるように、ミルクとチアシードを混ぜる行為もこの小さな調理器具があると途端にとても瞑想的。

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冷蔵庫で冷えたアボカドを取り出し包丁で二つに割った。中身をスプーンで掬い取りフードプロセッサーへ。残りのズッキーニ半分もちょんちょんと切ってフードプロセッサーへ。そしてクリーム色のぽってりとしたタヒニ(白胡麻ペースト)。これらが数分後にチョコレートムースになると誰が想像するだろう。アボカドのリッチでクリーミーなテクスチャー。ズッキーニのニュートラルなフレイバー。そして濃厚な舌触りを演出するタヒニ(白ごまペースト)。そこへ、もはやダークチョコレート風味のベースとしては代用のきかない高貴なカカオパウダーと、黄金の蜜のメープルシロップ。No doubt, No worries. it’s gonna be VERY sexy.


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Assemble.  一番下にフライパンで少量の塩を加えて炒ったアーモンドとオーツを。その上にアイボリー色のやさしいチアプリンを。そして濃厚セクシーなアボカドチョコレートムース。最後にブルーベリーと、まだ熱いフライパンの余熱でトーストしたココナッツと、ゴジベリーを。

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チョコレートチアプリンパフェ

材料

    チアプリン:
  • チアシード 1/4カップ
  • 植物性ミルク(牛乳でも代用可)1カップ
  • ローハニー(その他の甘味料で代用可)量は好きなだけ
  • シナモン 量は好きなだけ
  • バニラエクストラクト(オプション)
  • カルダモン(オプション)
  • アボカドチョコレートムース:
  • アボカド1個
  • ズッキーニ 1/2本
  • タヒニ 大さじ1
  • カカオパウダー 量は好みの味にあわせて(多めに!)
  • メープルシロップ 量は好みの味にあわせて(多めに!)
  • パフェの材料:
  • オーツ麦
  • アーモンド(その他のナッツで代用可)
  • 季節のフルーツ(ブルーベリーやストロベリーやマンゴーやリンゴやオレンジやキウイなど)
  • ゴジベリー(オプション)
  • ココナッツフレーク(オプション)

作り方

  1. 植物性ミルクにチアシード以外の材料を入れてよく混ぜる
  2. チアシードを1に入れてさらに混ぜ、そのまま一晩寝かせゼリー状にする(時間を置いても液体っぽかったらチアシードを足す、逆に固まりすぎた場合は液体を足して緩める)
  3. アボカドチョコレートムースの材料をすべてフードプロセッサーに投入してなめらかになるまで粉砕する
  4. ガラス瓶でパフェを作る
  5. 食べるときはすべて混ぜ混ぜにして
http://i-eat.carrots.jp/avocado-chomousse-chiapudding-parfait/


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