小豆と雑穀もちあわで、あわぜんざい。

晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。(吉川英治)

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小豆をことこと煮て、もちあわを炊いて、京都の甘味処でついに食べることのなかった「あわぜんざい」。もちあわの炊き方はキヌアやクスクスのそれと似ている。適度な粘りとほのかな甘味が特徴の「ひえ」と並ぶ日本古来の雑穀もちあわは、小豆とあわせると黄色が映えてとてもきれい。小豆とあわせてあわぜんざい、塩とあわせてVeganチーズ(らしい!)。栄養はレバーと同じくらい鉄分が豊富で貧血防止の効果がある。食物繊維も多く含み便秘に良いミネラルも豊富で、白米に大さじ1程度あわせて炊くのが手軽だけど、わたしはこの雑穀もちあわで、いろいろなものを作ってみたい。たとえば、そうね。クリーミーコロッケとか、とろとろスープとか、雑穀サラダとか、パスタのクリームソースなど。

 

使ったもちあわはこちら↓

うちでは、豆類はすべて乾燥豆を水で戻して煮る。市販の粒あんは甘すぎて喉がひりひりするので、じぶんで砂糖を控えめに煮たほうが断然美味しいし、お得。食べきれない分はタッパーに入れて冷凍庫へ保存し、小豆トーストにしたり、マフィンに入れたり、そのまま食べたり、チアシードプリンにトッピングしたり etc…。北海道士幌町で、無農薬・無化学肥料栽培30年以上の土壌で渡部信一さんが収獲した小豆を見つけてからは、ここで豆(大豆や黒豆や小豆)を調達することに決めた。


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