またまた玄米パッタイでタイ料理の夕食

手の甲にあるタトゥーはまるで爬虫類のようだ。それは決して美しいものではないのだけれど、わたしはなぜかその動画がひどく気に入った。皮膚が爬虫類のような奇妙な模様で完全に覆われている手だけを写した料理の動画。最近その手の持ち主の女性の姿を見た。彼女の顔の真下には、首元にもう二つ、目がある。なにかと思ったら、正面むいた ある動物のタトゥーが首全体に入っていた。その動物の下には星が彫ってある。わたしの頭の上に星が散りばめられて目がぐるぐるした。度肝を抜かれた。あまりにもかっこよくて。そして、わたしは最近ずいぶん保守的だったな、と気づかされた。

写真は柄のないわたしの手がパッタイを作っている。うちでは、食卓にパッタイが登場することが多くなった。焼きそばみたいに簡単だと思ったら、作り方が少々雑になってきて、タイの屋台のような味にどんどん近づいていく。そしてむしろおいしさも増す。Annie Chun’sの玄米パッタイヌードルはもはや欠かせない乾物。最後にふりかけるレモン汁がなくてりんご酢で代用したけれど、りんご酢のほうがまろやかで、なんとなく好きかも。パッケージには2袋入っていて、1袋分が一応2人前となっているけれど、やっぱりどう考えても軽く3人前以上はある。でも結局ペロリと食べてしまうのだけど。レシピはこちら


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