とうもろこしの芯、捨てないで!みそ汁編

とうもろこしを食べたら、芯を捨てずに、鍋でお湯と一緒にくつくつ煮て、その甘いフレイバーを浸出させたスープで料理をする。たとえば、トウモロコシごはんを炊いたり、みそ汁を作ったり。このみそ汁の具材はかぼちゃとキャベツ。どちらも穏やかな甘さのある野菜で、その流れを失わないように、味噌は白味噌に少しの米味噌と白ごまペースト(タヒニ)を加えた。タヒニで濃厚になった白濁スープに生姜のみじん切りを加えると、やさしさのなかに薬味のぴりりとした刺激が立ち、ベースの甘みまで一層引き上げられる。
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とうもろこしの芯、捨てないで。キャベツとかぼちゃのほっこりみそ汁

材料

  • 水 500~600ml
  • とうもろこしの芯
  • キャベツ
  • かぼちゃ
  • 生姜
  • 白味噌 大さじ1〜2
  • 米味噌 小さじ1〜2
  • タヒニ 大さじ1〜2

作り方

  1. 鍋に水とトウモロコシの芯を入れ弱火にかける
  2. キャベツとかぼちゃを鍋に入れ火が通るまで弱火で煮る
  3. 野菜に火が通ったら火を消して汁の温度が下がるまで少し待つ(沸騰した温度で味噌とあわせると味噌の酵素が死んでしまうため)
  4. すり鉢に白味噌・米味噌と鍋の汁を少し入れて擦る
  5. 味噌の粒子が細かくなったらタヒニを入れて全体を混ぜ合わせるようにもう一度擦る
  6. すり鉢の中身を鍋に移して、もう一度煮立てないように弱火で1〜2分火を通す
http://i-eat.carrots.jp/cabbage_pumpkin_corncob_misosopu/


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