神々の食べ物ーカカオニブに恋をして。

カカオニブのブレックファーストボウル

最近のわたしのブレックファーストボウル。
オーガニックの甘い林檎のうえに、大好物のカシューナッツとアーモンドとカカオニブをのせ、仕上げにシナモンをぱらぱらとかけたものをポリポリこりこりしゃりしゃりと食べる。歯ごたえがよく甘くないチョコレート様の風味。
わたしは今カカオニブに頭のてっぺんから足の先まで恋をしている。

カカオニブとは。

カカオは、古代マヤ文明の時代より『神々の食物』と言われ、神聖な儀式に使われたり病気を治すメディスンとして 大切に扱われてきました。

 

カカオはポリフェノールを非常に多く含み、抗酸化性に優れているほか、300種類以上もの栄養素、そして『幸せ物質』と言われる『アナンダマイド』や恋愛した時の感覚を呼び起こす『フェニルエチルアミン』などが働き、心を元気にしたり、ハートをオープンにするとも言われています。

 

ロー(生の)カカオの皮をむき、砕いたカカオニブは「天然のチョコレートチップ」です。カリカリと歯ごたえの良いカカオニブは、高い抗酸化に優れた物質が豊富に含まれている他、ビタミン、ミネラル、食物繊維など高い栄養価があります。




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