Back to Simple: 最小限の材料で作るマクロビココナッツサブレ

こんにちは。お久しぶりです。1ヶ月以上沈黙していましたcarrotです。みなさん、いかがお過ごしですか?
昨日今日と東京は肌寒いくらいの涼しい空気で、とても過ごしやすいですね。今わたしは台所で琺瑯の赤い鍋を火にかけ、いちじくのラム酒コンポートをコトコト煮ながらこれを書いています。マグからは細くて白い湯気がゆっくりと立ちのぼっています。わたしは市販の豆乳麦芽コーヒーが大好きですが、家で同じような味をシンプルに作れないかと長い間探し回っていました。ようやく行き着いたのはポーランドのインカコーヒー。焙煎した大麦とライ麦が粉末状になっていて溶けやすく、添加物や甘味料が不使用なところが求めていたポイントです。国産の大麦のものも試しましたが、麦芽糖が入っているとはいえ、味と溶けにくさで大失敗。ほんの少しのお湯にインカコーヒーの粉末を溶かし、豆乳を加えて沸騰しないように温め、最後にメープルシロップで味を整えるカフェインレスのこの飲み物が今の気分です。

I EAT.を長い間ご無沙汰しているあいだ、私は暑さにやられてすべてに嫌気がさし、すべてを投げ出して日々過ごしていました。ここ数週間ようやくいつものペースを取り戻し、台所仕事も復活しています。昨日焼いたクッキーは「こんなに少ない材料でいいの?」と驚いたクッキーです。今まで参考にしていたアメリカのレシピは材料が凝っていて、それが興味深かったのですが、最近はこんな風にとてもシンプルなものを作ることに面白みを見出しています。ぽりぽりとした食感が特徴のサブレです。おみやげでもらうサブレと何も変わらないような気がするけれど、どうしてあっちには卵やバターが入っているのだろう?卵もバターもベーキングパウダーも必要ありません。メープルシロップの風味豊かなシンプルクッキーはジャーに入れて、インカコーヒーミルクを飲むときのお供にしています。

最小限の材料で作るマクロビココナッツサブレ

「山戸家の野菜べんとう」のレシピ参考

材料

作り方

  1. DRYとWETの材料それぞれを混ぜておく
  2. DRYとWETをあわせ、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる(最後は手で)
  3. ひとまとまりになったら、ラップの上にのせ、ラップではさむようにして厚さ5mmに伸ばす
  4. 冷蔵庫で1時間以上寝かす
  5. お好みの型に抜き、180℃に余熱したオーブンで15分焼く
http://i-eat.carrots.jp/coconut-vegan-cookies/


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