備忘録#1 「フィット・フォー・ライフ」

〜フィット・フォー・ライフを読んだ。その備忘録〜

(感想)なぜ私は常に便秘気味で、足のむくみがひどいのか?わたしの食生活は全般的に良いほうだと思う。ジャンクフードや加工食品、精製食品はほとんど食べない。お酒も飲めないから飲みに行くことも皆無。週3~4回運動をするし、生活は規則正しい。コーヒーは1日1杯ほど。それから時折、白砂糖の誘惑にのる。でもどちらも楽しみの範囲内。意識的にたくさん水を飲む。それでも改善しないのは一体何が原因なんだろう?とずっと疑問だったけれど、理由がよくわかった。私は水じゃなくて水分を多く含む食べ物を食べていないからだ。納得!これで長年の悩みから抜けられる?!

 

第6章「水分を多く含む食べ物を食べること」

 

人体も地球も、70%は水である。

「良かった。私は1日にコップ8杯の水を飲んでいる」と思って、一瞬安心した人がいるかもしれない。でもここで述べているのは、野菜と水である。それ以外のもの(パン、米、魚、乳製品)は、凝縮された食べ物なのである。

 

つまりそれは、加工され、調理によって水の成分が取り去られてしまっている状態のものなのだ。

 

私たちが水を必要とするきわめて重要な理由:

  • に滋養を与えること:体が要求するすべての栄養素(ビタミン・ミネラル・タンパク質・アミノ酸・酵素・炭水化物・脂肪)すべて果物や野菜の中にある。
  • 体内の浄化 ・解毒:水は食べ物の中の栄養を体のすべての細胞へ運んでくれるうえ、さらに毒性の老廃物を体外に運び出してくれる。

 

飲み水は役に立たない

飲み水は果物や野菜の中に含まれる水分とは違うので、酵素や生命を保つほかの要素を、体内に運んではくれない。果物や野菜に含まれる水分が定期的に与えられると、体の3つのサイクル(補給、同化、排泄)は、どれも大変円滑に機能するようになる。

 

私たちは体をきれいするのではなく、体を詰まらせるような方法で食べている。

→ 理想は、果物と野菜 vs それ以外の凝縮食品を、7:3の比率にすること。

 

生きている体は、生きている食べ物から作られる

調理加工されて水分が失われているものは、生きている食べ物ではない。

もし食事の70%以上が、加工され本来の性質を変えられた、生命力のない食べ物で構成されているとしたら、体はどんなことになるか、想像してみてほしい。

再度強調する。果物と野菜は非常に多くの水分が含まれている。

それ以外の食べ物は凝縮されたものである。

すなわち、水分は、加熱調理または加工によって失われてしまっているということである。

十分な量の水分を多く含んだものを食べることほど、「排泄サイクル」をはかどらせる習慣は、ほかにはない。

 


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