フードプロセッサーを買う8つの理由と20のレシピ



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フードプロセッサーあれば食卓憂いなし。 

 

なぜフードプロセッサーが必要なの?

もしあなたが下記のどれか一つでもあてはまるのでしたら、台所道具にフードプロセッサーをお迎えすることをおすすめします。

 

  • わたしのように料理はあまり得意ではないけど、興味はあるという方
  • わたしのように包丁使いが心許なく、短時間で大量の野菜を切りたい方
  • 大量の離乳食をつくるという方
  • 市販のものを買うのではなく自分で必要なときに必要な分だけ作って新鮮なものを食べたいという方
  • 一からモノを作り、そのモノ作りの過程そのものを楽しみたい方
  • 料理にバリエーションをもたせたい方
  • 豆やナッツやドライフルーツを常食している方
  • 加工食品ではなくホールフード、添加物ではなく素材のフレッシュさを求めている方

うちの台所にある道具で一番何が重宝しているかと聞かれたら、私は迷わずフードプロセッサーと答えます。フードプロセッサーがなかったら、わたしの食卓はバリエーション乏しく貧相なものになってしまうに違いません。包丁使いが得意じゃなくてもカレーを作るのに必要な玉ねぎのみじん切りをものの10秒ほどで用意してくれるし(no cry for onions again!!!)、市販のオーガニックピーナッツバター(滑らかなものじゃなくて粒々が残っているものが好き)をご褒美で買った日には瓶ごとスプーンですくってあっという間に食べてしまう(カロリー過多なうえに私がいつも買うアリサンのピーナッツバターは一瓶1500円と高い!)ところを、食べ過ぎないように少量をその場で作ってしまえることができる。豆好きな私はいつも乾燥豆を買って大量に茹でて冷凍庫に入れておくけれど、ひよこ豆をフードプロセッサーですり潰してフムス(ディップ)を作ったりファラフェル(豆コロッケ)を作ったり、水切りした豆腐で豆腐マヨネーズやveganアイスクリームを作ることもできる。茹でた野菜をマッシュする労力をさくっと省いて舌触り滑らかなピューレにしてくれるし(きっと赤ちゃんがいる方は離乳食作りが圧倒的にラクになるのではないでしょうか?)、サラダの上にパラパラふりかけたいナッツやシードを好きな大きさに粉砕することもできる。栄養たっぷりのホールフードスイーツスナックのエナジーバーだってものの5分。

 

ベストなフードプロセッサーに出会うまで

うちはクイジナートのフードプロセッサーです。実は3台目。1台目はかなり高機能なクイジナートで当時は野菜餃子の具を瞬間的に作ったり、パン生地を捏ねてもらったりしていましたが、引っ越しとともに別れを告げねばならず、それに代わる2台目は玩具のような安物のフードプロセッサー。玩具のようでも野菜のみじん切りには本当に本当に助けてもらいました。しかし私の料理のクレイジーなマニアックさが増すにつれ、キャパオーバーな役目を担わされ、ついにある日、ひーひーナッツバターを作らされているときにヒートアップして意識を失いました(大往生!)。そして3台目を購入するときに、私は長い目で見て、多少高くてもナッツバターを作れるほどパワーがあって、それなりに定評のあるメーカーのフードプロセッサーを使おうと思い、いろいろ調べた結果、現在のクイジナートに落ち着きました。

 

クイジナートの価格と並行輸入について

クイジナートはアメリカの会社のフードプロセッサーです。そのため私が購入したモデルDLC-10S(日本仕様DLC-190Jモデルと同等品の北米仕様)を日本で購入すると約3万円ほど。

 

アメリカで買えば2万弱なのにと思っていた当時、私はちょうどアメリカのオレゴン州にあるベジタリアン・ヴィーガン天国のオシャレなポートランドに旅立つ直前だったので、現地で買って持って帰る、もしくは現地から郵送すればいいやと思ったのですが、なにせ重い!!!手荷物で機内持ち込みもスーツケースに入れるのもとても現実的ではない。重いということは郵送費も相当高いはず。。。ということで、おとなしく日本で輸入品を購入しようと思った矢先、アマゾンで直輸入品を安く購入できることを知りました。とはいえ、次に心配だったのはコンセントの形状と電圧でしたが、調べたところ直輸入品でも日本で問題なく使えることがわかり、購入しました。

 

クイジナートのワークボール買い替えについて

アメリカモデルのクイジナートですが、日本ではこちらのワークボールが購入でき、問題なく使えています。

クイジナートの評判は本当?

それまで玩具のようなフードプロセッサーをこき使って使っていた身からクイジナートさんをお迎えしてお手並みを拝見したときの驚きといったら。馬力がやはりすごいです。硬いナッツもさくさくと粉上に粉砕していきます。一度アーモンドミルクをクイジナートで作ってみたことがありますが、下から液体が漏れてきてしまったので、液体にはあまり向きません。とはいっても、蓋の上からぎゅっと容器を押して密閉力を増した状態で刃をまわせば液体の漏れも防げるので、つきっきりでよければアーモンドミルクも作ろうと思えば作れます!(ただし低速ジューサーのほうが言わずもがな、ラクちんです。)

使ったあとの容器もとても洗いやすく、マイナス点は見当たりません。唯一、電源コードが異常なほど短いため、コンセントの近くに置けない場合は延長コードが必要です。

そんなマイナス点を含めても圧倒的にプラスが多いクイジナートを使ったレシピをどうぞ。

 

フードプロセッサーレシピ

ディップ・ドレッシング系

 

Veganチーズ・バター・塗り塗りスプレッド系

食事系

スイーツ系

 

自家製粉系

 

まだまだあるフードプロセッサーレシピはこちら

 


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