テンぺの醤油生姜ニンニク炒めのせご飯

久しぶりにテンぺ料理。大豆発酵食品である大好きなテンぺでいろいろ作りたいものはあったけれど、台所にある材料には限りがあったのでチャイニーズ風に。テンぺを蒸している間に、醤油と生姜とニンニクとごま油と米酢とメープルシロップを混ぜ合わせてマリネ液を作り、蒸したテンぺを一口大に切って液に浸した。野菜はなんでも良いけれど、今日は玉ねぎと人参と小松菜。最後に振りかけたゴマの存在感は大きい。これおいしいなぁ!!!!あれよあれよと胃袋に収まってしまうテンぺの醤油生姜ニンニク炒めのせご飯。

テンぺの醤油生姜ニンニク炒めのせご飯

材料

  • テンぺ 2袋
  • 玉ねぎ 1個
  • 人参 1本
  • 小松菜 1房
  • マリネ液:
  • 醤油 1/2カップ
  • 生姜すりおろし 小さじ1
  • ニンニクまたはニンニクパウダー 小さじ1〜(お好みにあわせて)
  • 米酢 大さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • メープルシロップ 小さじ2
  • 仕上げ:
  • 葛粉またはコーンスターチ 小さじ1
  • 白ごま 適量

作り方

  1. テンぺを蒸し器で10分蒸す
  2. 蒸している間にマリネ液の材料を全て混ぜ合わせる
  3. 蒸したテンぺを一口大に切ってマリネ液に浸す(10分〜1時間)
  4. 玉ねぎと人参をフライパンで炒めておく
  5. マリネしたテンぺを別フライパンで表面がこんがりするまで焼く
  6. 全体的に色づいたテンぺを、玉ねぎと人参を炒めたフライパンに入れ、小松菜も入れて火にかける
  7. 残ったマリネ液に葛粉またはコーンスターチを溶かし、フライパンに回しかけとろみが出たら火を止めて皿に盛る
  8. 最後に白ごまを上から振りかけてできあがり

Notes

辛いのがお好きな方は輪切りにした乾燥唐辛子を野菜炒めのときに追加しても良いと思います。葛粉は体を温める作用があり、コーンスターチは逆に体を冷やす作用があります。わたしは葛粉を使っています。

http://i-eat.carrots.jp/ginger-soy-garlic-tempeh/

テンぺはお肉代わりに料理に使えるため重宝します。お肉を買うよりも安いし保存がきくので経済的で便利な面もあります。売っているスーパーには限りがあるので、見つけたら即座にゲット!納豆は日本の大豆発酵食品ですが、テンぺは意外にもインドネシアの大豆発酵食品です。煮ても焼いてもグリルもOKで、大豆ミートや高野豆腐のように浸水時間も必要なくそのまますぐに料理に使えるので時間がないときは本当に助かります。お肉もお魚も使わない料理はノン・ベジタリアンの同居人には物足りない思いをさせてしまいますが、テンぺはお肉のような満足感があるようなので男性にもおすすめです。(なのに、体を絞っている方にもおすすめ。)発酵食品ですが納豆のように強い香りや癖はなく、ほくほくの煮豆のような食感で豆好きにはたまりません。味付け次第でいろいろな料理に発展させることができます。


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