ココナッツ&カカオニブクッキー (Gluten-free & Vegan)

もう〜い〜くつ寝〜る〜と〜、やーくーしーまー!

きのうは荷詰なぞをしてみた。今朝6時には、屋久島の森を歩くための食料計画をぼんやり考えていた。塩昆布パスタ、野菜玄米発芽ラーメン、焼きビーフン、オーサワのホワイトシチュー、カレー&クスクス、リゾット、酒粕味噌汁、etc…。そこまで固まったところで、きょうは干野菜の準備をすることにする。それから、朝ごはんやおやつに、家にある材料でグルテンフリーのココナッツクッキーを焼くことにした。

Coconut oil + Coconut sugar + Vegan Flax egg + Vanilla extract 

ココナッツ製品せいぞろいのココナッツクッキー。ココナッツオイルは太りにくいオイルで、ココナッツシュガーは低GI値食品(糖がおだやかに取り込まれるため、白砂糖とは異なり血糖値の上昇がゆるやか。)ココナッツシュガーでしっかり甘みを出したため、チョコレートチップではなく久しぶりに抗酸化作用の強いスーパーフード「カカオニブ」を使った。カカオはチョコレート風味を出してくれるけど、粒々のカカオニブはさらにポリポリとした食感でナッツっぽさも加わり、本当にクッキーをおいしくしてくれた!このクッキーは米粉とココナッツ粉を使ったざくざくのグルテンフリークッキー。12枚ほど焼いてジップロックに入れたけど、後引くおいしさで、ついつい開けて食べてしまう。出発までにもう一度焼くようかな。。。

ココナッツ&カカオニブクッキー (Gluten-free & Vegan)

材料

作り方

  1. オーブンを190℃に余熱する
  2. 柔らかいココナッツオイルとココナッツシュガーを泡立て器でよく混ぜる
  3. 2にフラックスエッグとバニラエクストラクトを加えてさらに混ぜる
  4. 別ボウルに米粉とココナッツ粉とベーキングソーダを入れて混ぜ合わせる
  5. 粉類を3に加えて泡立て器で混ぜる
  6. 最後にカカオニブを投入してさっくり混ぜ、手でまるめてオーブンシートに並べ、最後にスプーンの裏側で生地を上から押して平らにし、オーブンで12分程度焼く
  7. 生地がやわらかいため、オーブンシートの上でしばらく冷ましたあとで、ラックに移す
http://i-eat.carrots.jp/glutenfree-coconut-cacaonibs-cookies/


10 thoughts on “ココナッツ&カカオニブクッキー (Gluten-free & Vegan)

  1. はしめまして。私はヴィーガンになってまだ4ヶ月です。carrotsさんのブログを拝見したら、卵や乳製品なしでも美味しいものが食べられる!と希望が湧いてきます。
    ただ、近頃体に変化が。。髪が抜け、爪が脆くなり、肌がかさかさに。。
    タンパク質不足と思われるのですが、carrotsさんはヴィーガンになってこのような症状が出たことはありますか?
    大豆食品で補うのですが、イソフラボンは摂りすぎるとよくないと聞くので、沢山食べられずにいます。
    carrotsさんのタンパク源やヴィーガンでも健康でいるために気をつけていることなどあれば教えて頂きたいです。

  2. > はちどりさん
    はじめまして!コメントありがとうございます。たしかに食生活を変えると体に変化が現れますね。今回コメントをいただいて、はちどりさんの質問に対する答えになっていないかもしれませんが「私自身の食生活について」を綴ってみました。

  3. carrotsさん、お返事とお返事エッセイ、とても嬉しく拝読しました。ありがとうございます。わたしは洋菓子をつくる仕事に就いており、冷蔵庫に積まれた大量の卵やバターを見ていたら、ふと、それらがどう生産されているのか、動物たちの環境なども含めて調べたくなり、知ったことで動物性のものが食べられなくなりました。ただ、お肉を食べたいとは思うことはないけれど、卵のまるい黄色と白がある食卓を恋しく思うことは多々ありました。最近、本格的に体調を崩してしまい、農家の方が放し飼いで飼っている鶏から生まれた卵を分けてもらって食べるようになりました。それはもう、わたしの中で一番のご馳走で、何気無くスーパーで食材を調達して食べていた頃には感じられなかったことです。carrotsさんが惜しみなく共有して下さってる食材やレシピで、わたしも食べること、愉しんでいきたいなと思います。豆腐を卵の味に変える岩塩、ニュートリショナルイースト、これから試すのが楽しみです!

  4. > はちどりさん
    洋菓子を作るお仕事に就かれているのですね!たしかに食材と向き合うといろいろ疑問や考えることが多くなります。先日なにげなくみていたTVでブータンでは100%
    有機農業を目指すようなことを耳にして、素晴らしいなぁと思っていたところです。卵味の岩塩やニュートリショナルイースト、早く試したいですね!!

  5. こんにちは、carrotさん。
    久しぶりにこちらのクッキーを焼いてみましたが、オイリー&シュガーたっぷりクッキーになってしまいました。分量を間違えたのかと思ってすぐ焼き直しましたが、やっぱり同じでした。オイルを100g→70g、シュガーを143g(1カップはあまりにすごい量なのでグルテンフリーの方のクッキーレシピ参考)→60gにして再度焼き直したら大丈夫でした。
    最初のハンドミキサーで混ぜるところから、写真と全然違って(グルテンフリーの方の写真)、いくら混ぜてもオイルが下に溜まってる状態で、ミキサーで混ぜる意味全く無しの状態でした。ココナッツオイル100gにココナッツシュガー143gですよね??

  6. carrotさん、コメントで少し訂正です。作ったのはNonグルテンフリーの方ですが、コメントがこちらのグルテンフリークッキーの方に書いてしまいました。写真を見なおしてたので、そのままこちらに書いてしまったようです。
    Nonグルテンフリーのレシピ通りオイル100g、シュガー143gが全くハンドミキサーで混ぜても写真のようにならなかったです。

  7. 度々、、、こんにちは。数時間経って、レシピ通りのクッキーを食べてみたところ、オイルは気にならなかったです。柔らかめのクッキーを作るのにはこのくらいのオイルが必要なんですね。甘さも落ち着いたような気がします。イギリスに住んでいますが、イギリスの人にはこの柔らかめというのがすごく好きみたいです。

  8. > YOKO P-Wさん
    こんにちは。ご参照いただいた換算表の引用元はそこに書いてある通り「LODGE CAST IRON NATION」という本です。砂糖1カップというのが143gとあり、その数字を用いてクッキーを作っていただいたのですね。先ほどココナッツシュガーの1/4カップ(アメリカの計量カップ)でグラム数を確認しましたところ、30gでした。そのためレシピに沿って1カップ使う場合は120g、3/4カップにする場合は90gとなります。この数字の違いはおそらく白砂糖とココナッツシュガーの違いだと思われます。いづれにしてもこれだけ差異がありますし、I EAT.で白砂糖は使用しませんので、混乱を避けるために、ご参照いただいた表を丸ごと消してしまおうと思います。役立つと思って引用しましたが、逆にご迷惑おかけしました。ご指摘いただきましてありがとうございました。

  9. carrotさん、返信ありがとうございます。なるほど、、、やっぱりアメリカの計量カップ買おうかなぁ。スィーツもご飯のおかずもいつも参考にさせてもらってるので、この際買おうと思います。ありがとうございました。ちなみにこちらのビスケット、夫がお気に入りなのでまたりピさせてもらいます!!

  10. > YOKO P-Wさん
    アメリカの計量カップでの料理は大雑把なわたしにとっては、とっても楽チンです。個人的にはおすすめです!

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