ごぼうカツカレー

動物性の原料が使われていない植物性無添加のルウをスーパーで探すのは困難。かといって日本のカレーを作るのは(玉ねぎを大量に炒めたり、りんごと蜂蜜入れたり、小麦粉入れたり)手間がかかる・・・。でも。昔お母さんが作ってくれたような、大学生の頃に学食やココイチで食べたようなノスタルジックなカレーがふとした瞬間に食べたくなる。

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そんなときは、オーサワーのカレールウ。

学生時代のわたしは、ふわふわフラフラしていた。授業じゃなくて、昼ごはんを食べるために毎日大学へ行った。学食でカツカレーかカツ丼。それが4年間。そんな下積みがあるから、どうしたってカレーの上には揚げ物をのせたくなる。今回のトッピングはごぼうカツ。サクサクの衣をかじった瞬間に、ごぼうの土っぽい香りがふわっと鼻を通り抜けていく。カレーは洒落こまずに、玉ねぎと人参と芋がごろごろしたものがいいよね!お肉はいっさい入っていないけれど、カレーのとろっとしたトロみがどんどん白米を包み込み、あれよあれよと胃袋へ収まる。おかわりしても(本当はね)もっと食べたい。カレーのスパイスのおかげで玉ねぎや人参の野菜の甘みがよくわかる。カレー粉はしっかりスパイスがきいているけれど、ルウ自体にやさしい甘みとコクがある。ルウは板チョコではなくポロポロのフレーク状。だから、鍋にざざーっと入れて菜箸でグルグルかき混ぜればあっという間に溶けてくれる。とーっても簡単!!頼もしい時短メニュー。

 

わたしは根菜類や葉物野菜をいっきに食べてしまいたいときにカレーを作ります。原材料をチェックしましたが、小麦粉は使われていないのでグルテンフリーです。


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