【紅茶キノコ】発酵期間はどのくらい?

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紅茶キノコのマザーは、お茶に含まれるカフェインと糖分をむしゃむしゃ食べて、ビタミン・ミネラル・酵素・炭酸ガスをせっせと作ってくれます。発酵時間を長くとればとるほど、ドリンクは「甘い→酸っぱい」に変化するので、この発酵過程で自分の好みの味になったら発酵を止めて発酵ドリンクとして美味しくいただくことになります。参考にしているウェブサイト、Culture for Healthでは、発酵期間を少なくとも7日間設けることを推奨しています。私は7日も待たずに、早めに飲み始めてしまうけれど、一般的に好まれているのは7~10日ほど経ったあとの甘めの紅茶キノコ。もっと時間を置き、3~5週間ほど発酵させたドリンクは、低糖でお酢のように酸っぱいドリンクとなります。

味見の方法として、ストローをマザーの下まで入れてから、ストローの口を指で塞ぎストローを取り出して、中の液体をスプーンなどに注ぎ味見する、という方法が紹介されていました。紅茶キノコは生き物なので、丁重に菌などから守ってあげる必要があるのですね。私は結構雑に扱ってしまっている部分があるので気をつけなければ。


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