ゆで卵は、身悶える女の肌。

「謙虚を美徳としてきた日本人が、どうして男性器には見えを張るのでしょう? しかも局部をこれでもかと描き込んでいるのに、女性のおっぱいが雑なのはなぜ?」

ゆで卵の節約調理術をネットで発見した。それによると卵は70~80℃で完全に固まるため、固ゆで卵を作るのに11~12分間も沸騰状態を保つ必要はなく、最初の数分は火にかけ、そのあとは蓋をして火を止めて蒸らせば良いとのこと。ゆで卵の殻をむいて出てきたのは、シミひとつない真っ白でつるんとした艶かしい肌。まるで春画の中で鮮やかな色の着物がはだけ、恍惚とした表情で身悶える女の絹の肌のよう。永春文庫で開催中の春画展に出向いた。昔の人も特に恥ずかしがることも隠すこともなく現代人とあまり変わらない行為をしていたのね。動きのある着物の色合いが最高に美しかった。日本が大好きなフランスの友人に久しぶりに手紙を送ろうと春画のポストカードを5枚購入した。

ゆで卵の節約調理術

材料

作り方

  1. 蓋付き鍋に湯を2cmほど沸かし、冷蔵卵を水にくぐらせてから熱湯に入れ、蓋をして4分ゆでて火を止めて8分蒸らす。
  2. 水に取って1分さます。
http://i-eat.carrots.jp/how-to-boil-egg/


5 thoughts on “ゆで卵は、身悶える女の肌。

  1. セクシーなタイトル、すてきです♡
    江戸時代は現代より、おおらかだったようですよ…

  2. > にゅっとさん
    信じられないのですけど!!昔の人はあちらの面でもっと保守的だと勝手にイメージしていたものですから!苦笑

  3. そうでしたか 笑

    日本人は性エネルギーと神との関係をもともと知っていたのではないでしょうか。
    シンボルが神として祀られてますものね。

    性が宗教的・倫理的タブーになったのは明治維新以降、性を原罪とみなす
    欧米キリスト教世界が入ってきてからみたいですよ~

  4. > にゅっとさん
    ちょっと驚きましたが(!)春画はそれ自体、着物の色使いや部屋の様子がとても美しくて見惚れてしまいました。海外で評判が良いわけがよく理解できます。

  5. わたしも春画含め、浮世絵大好きです♪
    世界に誇れる日本人の芸術性と技術だと思います^^

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