紅茶キノコをお休みしたいとき

5月にアメリカのポートランドで買った紅茶キノコのボトル。帰国してボトルの下に沈む紅茶キノコのマザーのかけらを甘くて濃い紅茶に入れ、少しずつ少しずつその成長を見守るように育てていき、そして最近はしばらく作るのを止め、紅茶キノコのマザーを紅茶キノコの液体と一緒に密閉容器に入れて発酵を止めた状態でお休みさせていた。(発酵には空気が必要なので密閉すると発酵を止めることができます。)つい先日の連休、久しぶりに紅茶キノコを飲みたくなってマザーを眠りから起こし、甘くて濃い紅茶の大海原へ 、そろり、つるりと、丁寧に入れた。すると、涼しいこの時期でもあっという間、3日ほどで美味しい紅茶キノコを作ってくれた。こんなに大きくなったうちのマザー。

 


 


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