中東料理のひよこ豆ペースト、フムスのシンプル・イズ・ベストなレシピ

このフムスの材料は、茹でたひよこ豆と、オリーブオイルと、レモン汁と、タヒニ(白ごまペースト)と、塩と、ガーリックパウダー。それだけ。でもすべての材料は、わたしがやっと出会うことができた美味しい食材たち。これまでさまざまなフムスのレシピを試してきたけれど、結局落ち着いたのは素材勝負のシンプルなレシピ。ぐる〜っと遠回りして辿り着いたシンプル・イズ・ベスト。普段はひよこ豆を茹でて冷凍庫にストックしておくけれど、先日iHerbで買って試した缶のオーガニックのひよこ豆はほくほくとした食感で、豆の味が優しく美味しかった。こんなに上手に茹でたことはない!と悔しさを覚えたほど。そのひよこ豆を使ったフムスは、できるだけ豆感が残る固めのペーストにした。必要ならば料理にあわせてオリーブオイルやレモン汁や豆の茹で汁(水)を足してペーストを緩めていけるように。固いペーストはキュウリやレタスやトマトと一緒にサンドイッチにすれば、ベジタリアンのシーチキンマヨネーズの具の代わりになる。衣をつけてコロッケにすればベジタリアン豆コロッケにもなる。野菜スティックのディップにもなるし、食パンにのせて酒粕スライスチーズでカバーしてトーストすれば満足感のあるチーズトーストになるだろう。ひよこ豆はベジタリアンの大事なたんぱく源で、かつ、白ごまには強い抗酸化作用がある。ファラフェルに入れたり、ピザのソース代わりにベースに塗ったり、小腹がすいたときの健康的な軽食としてタッパーで持ち歩いたり、毎日食べたいフムス!!

中東料理のひよこ豆ペースト、フムスのシンプル・イズ・ベストなレシピ

材料

作り方

  1. ひよこ豆とタヒニとレモン汁とをフードプロセッサーに入れて滑らかなペースト状にする
  2. オリーブオイルとひよこ豆の茹で汁(または水)を少しずつフードプロセッサーに加えて好みの緩さになるまで調整する
  3. 塩とガーリックパウダーを入れて味を整える
  4. 皿にペーストを移し、パプリカパウダーを少量振り、オリーブオイルを垂らしてできあがり
http://i-eat.carrots.jp/how-to-make-hummus/


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