梅干し漬けました。

「梅はその日の難逃れ」という諺があります。梅干しを朝食べるとその日の災難を逃れることができる。今年は梅干しを漬けました。わたしが常日頃好んで食べているのはハチミツ梅で、ハチミツ梅さえあれば毎日のお弁当がおにぎり2個でもいいかと思うほどおいしくて飽きることはないけれど、この季節のお仕事としてしょっぱい梅干しを漬けてみました。無農薬の梅干しは高価なものですが、自分で漬ければ経済的です。なにより梅干しを漬ける作業になんとも心が癒されます。梅は桃のように甘い香り漂い、鼻先まで持っていってはくんくんくんくん。まだ熟していない青い梅もあり、丁寧に洗って竹かごの上で一日置いておきました。台所へ足を踏み入れるたび、甘い香りがまとい、幸せな気分。梅2キロに岡山の粗塩360g。焼酎で消毒した容器に塩をぱらぱらと入れ、底に梅干しを敷き詰め、その上に塩をぱらぱらと振り、その上にまた梅干しを敷き詰め、、、その繰り返し。最後に残った塩を全部入れて、重石代わりに二重にした袋に水を入れて重しをして数日放置。これからゆっくりと梅が梅酢に浸かってゆくのを見てきたいと思います。梅干しの漬け方はこちらを参考にしました。 大きなざるで梅干しを干す日が待ち遠しい!!梅干しを干す大きなざるは日本製の竹を使ったもの(下)に決めました。これで梅干しのみならず干し野菜もやっていこうと思います!

 

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