失敗しないファラフェル。ファラフェルとサラダをケールで巻いたラップサンド。

(2015.03.17の記事に加筆)ファラフェルを作るときは、乾燥ひよこ豆は浸水のみで、煮てはいけないですよ。って誰かが教えてくれたらよかったのに!と思ったのはいつのことでしょう。わたしはファラフェルのレシピをたくさん見てたくさん作ってきたのに上手に作ることができませんでした。煮たひよこ豆じゃなくて浸水しただけでもう使えるの?そうです。と誰かが一言いってくれればよかったのに!浸水したひよこ豆にたくさんのスパイスとハーブを入れてクイジナートで粉砕。ここで大事なのは、できるだけ細かく粉砕すること。細ければ細いほど丸めやすくなります。そして、うちでは油で揚げるのではなく、フライパンに油を少し多めにひいて、ハンバーグのような小判形のファラフェルを焼きます。小判形のファラフェルはサンドイッチとして食パンと食パンの間に挟んだり、大盛りのサラダと一緒に食べる。ソースを作るときはタヒニソースやヨーグルトソースがおすすめ。

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浸水したひよこ豆に、玉ねぎとガーリックパウダーとパセリとパクチーと、塩、黒胡椒、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンペッパー、ベーキングソーダをフードプロセッサーに入れて細かくなるまで粉砕する。

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ファラフェルの種を小判形に成形して、スキレットのフライパンに多めの油で焼く。たとえ種が少し緩くてもそっとフライパンの油の上に置き、片面がこんがり焼きあがるまでフライ返しでいじらずに辛抱強く待てば、崩れることなく、カリカリのひよこ豆コロッケができます。たくさんの野菜とともにファラフェルプレート。

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ここまでは2年前の写真です。久しぶりにファラフェルを作りました。ヨガを教える日は帰宅時間が遅く、帰ってから食事をイチから作る気力は毎回おこらず、いつも何か下ごしらえをして出かけるのですが、きのうはひよこ豆を浸水しただけ。でもファラフェルはあっという間ですね。30分でかぶりついていました。そして今日のランチはスーパーヘルシーな手抜きランチ。大きな葉っぱ(今回はケール!)にファラフェルとサラダを挟み、Best Veganマヨに刻んだディルを混ぜたソースをかけて巻きました。

これは一般的なラップサンドとは違って小麦粉の皮を使わず、大きな葉っぱならなんでもOK!とってもヘルシーです本当はキヌアを一緒に挟もうと鍋で同時に炊いていたのですが、いつまで経っても炊き上がらず。おかしいなと思ってスプーンですくって食べてみたら、「??これはキヌアじゃない!だとしたら・・・??」目をぐるり一周させて考えて見たところ、どうやら友人にもらった荏胡麻をキヌアと間違えて鍋でコトコトやっていたようです。がっくり。でもファラフェルラップサンドはおいしかったので良し!とします。

追伸:CarrotのONLINE SHOP「&owl.」へメッセージくださった方、お買い求めいただいた方、本当にありがとうございます!!!


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