山とハンモックと塩ラーメン

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山で塩ラーメン。なんておいしい!!普段ラーメンなんてほとんど食べないけれど、山にいくと、あらどうして。とっても食べたい気持ちになる。清々しいきれいな空気のなかで食べるジャンクフード。湯がぽこぽこ沸いたら麺を入れて、家から持参の切った玉ねぎと、茹でたほうれん草とコーンを入れたら、はい、できあがり。ほうれん草とコーンの塩ラーメン。小池さんのように鍋から直接ずずーっずずーっが旨い。たくさん握ってきたバリエーション豊かなおにぎりのうち、味なし白飯握りと、山歩き中に口にぽんぽん入れるミニトマトを鍋に入れて、米に汁を吸わせる。これぞハイカーズフード。しっかりぜんぶ自分たちの胃袋に入れて跡形なく。

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zzzz…

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山は登る(山登り)より、歩く(山歩き)ほうが好き。山へ行こうという話になると、さてどこの山へ行こう、と一丁前に考えを巡らし、欲張ってコースタイム5〜6時間の行程を組んでみたりもするけれど、当日になると気分はくるっと変わり、ここはとても静かでぽかぽか暖かくて気持ちが良いもの、せっかくだから大休止をとって昼寝でもしようと、あっさり山頂を断念。バックパックを足元におろし、大きな木にはハンモックがゆ〜らゆら。ぐうぐう。山に入ったら時間なんて気にも留めていないくせに、ごはんが食べたくて、そのときばかりはしきりに時間を確認してしまう。まだ10じ?まだ11じ?下界で買った、きのこの山でもたけのこの里でもない、きこりのナントカというチョコレート菓子を最近お気に入りの袋コーヒーをこぽこぽ淹れてぽりぽり食べる。ああ、なんて豊かなじかん。目的地は三条の湯。山で入るお風呂の温かいこと!!さすがに夕方の山は冷えるから夕食前に手や足をピンク色に芯から温めておくのはよく寝るための準備でもある。さて、お風呂からあがってほくほくになったら、さっそく川の真横に張ったテントの前で炭火を小さく熾し、網の上で厚揚げや薩摩揚げをちりちり炙る。ショウガをその場でシャカシャカ擦って醤油をほんの少したらした。ぷっくりふくれた薩摩揚げ。こんなものをこんな場所で食べてしまったら、もう台所でふつうにフライパンで焼いたものは食べられないな。ハフハフ。

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