改良版:ヘルシーオーツレーズンクッキー(卵・乳製品・小麦粉・白砂糖不使用)

少しずつ公園が秋の色に染まりつつある。最近お灸をするようになった。でも冷えとむくみの一番の解決策は、今のところ薄着で暖かいダウンのスリーピングバッグにもぐり込み、腰に湯たんぽをあてること。明け方4時に決まってトイレに起きていたけれど(調べたら明け方4時が一番体が冷える時間帯らしい)腎臓のある腰を温め、足の末端までほかほかの状態で寝ると朝までぐっすりと眠りにつくことができる。

健康的で罪悪感のないクッキーを食べようと以前作ったオーツレーズンクッキーを焼くことにした。今回はメープルシロップが切れていたため、水とココナッツシュガーをメープルシロップに見立て代用した。以前のレシピは私には甘すぎたため、今回はココナッツシュガーのみ。そして全粒のままのフラックスシードとチアシードも入れた。腸の掃除をしてくれるオーツと抗酸化作用のあるチョコレートのような風味と食感のカカオニブ。オーガニックのドライレーズンも入れて果物のジューシーな甘みを加えた。

焼きあがりはホロホロと頼りなく柔らかい。しっかり冷めるまでラックに置いておけば生地は固まって食べやすいバーになる。けれど、待てなくて半分ほどあつあつホロホロのまま口に運んだ。フラックスシードやチアシードやカカオニブのスーパーフードたちがナッツのようなぽりぽりとした食感を与え、レーズンのほんのりした酸味が甘さ控えめのプレーンな大地に引き立つ。

 

改良版:ヘルシーオーツレーズンクッキー(卵・乳製品・小麦粉・白砂糖不使用)

アメリカの軽量カップ使用

材料

作り方

  1. オーブンを180℃に余熱し、ココナッツオイルが固形の場合は温めて液状に、またフードプロセッサーでオーツをパウダー状に準備する
  2. WET材料をボウルで混ぜ合わせる
  3. DRY材料を別のボウルで混ぜ合わせる
  4. WET材料をDRY寺領のボウルに入れ、手でよく混ぜ合わせる
  5. レーズンを入れてさらに混ぜる
  6. 生地をベーキングトレイに入れて表面をならす
  7. オーブンで15〜20分焼く
  8. 焼きあがったらトレイから出し、ラックの上で冷ます(冷ますうちに固くなっていきます)
http://i-eat.carrots.jp/new_healthy_oats_raisin_cookies/


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