The American Classic: ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ

「ハーイ!レモネード!調子はどう?」ジョンミューアトレイルを歩いているハイカーはトレイルネームを持つ。自分で名乗る場合もあれば、他のハイカーにつけてもらう場合もある。わたしは気づいたら「Peanut Butter」と茶化しを込めて呼ばれていた。そんなわたしがテッドと一緒に過ごした日々で一番お気に入りだったランチ— The American Classic Sandwich for Kids 第二弾。

 

Yes Everyone,
Welcome to my peanut butter world.

 

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「うちの社長もビジネストリップで日本にくるときは、ピーナッツバター&ジェリーを持参してお昼にサンドイッチを作って食べている。」と、ある人が言った。アメリカにはこのサンドイッチを作るために発明された(笑)ピーナッツバターとジェリーがストライプになって1つの瓶に入ったものがある。ジェリーとジャムって何が違うの?・・・ジェリーは果物の果汁から作られたもので、ジャムは果物そのものから作られたものらしい。とにかく市販のPB & Jellyにはグレープとストロベリーの2種類のフレイバーがある。わたしが作るなら、シュガーシュガーしていないブルーベリーの粒が残る森っぽいジャム。

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食パンは1.5cmくらいの厚みのものが丁度よく、トーストしてもしなくても。そして・・・Oh, Peanut Butter!Did I tell you that I LOVE him sooooooooo muuuch?! ピーナッツバターは絶対にスムーズではなくクランチタイプで、少しだけしょっぱくて甘みのヒントのあるものを。このピーナッツバターブルーベリージャムはサンドイッチを甘やかしすぎない。だって… Hey.  これは大人が食べるピーナッツバター&ジェリーサンドイッチですもの。

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簡単お手軽。
このスクエアの形のままジップロックに入れて、ハイキングやピクニックや仕事場に持っていこうか。
コーヒーと一緒に朝食にも。
こっそり台所で作る秘密の夜食にも。


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