レーズンチョコバナナマフィン味のエナジーボール

dsc_05511ほぼ毎朝エナジーボールを作っている。エナジーバー(棒状)にするよりも手の平のうえで泥団子を作る要領で丸めるのが一番手っ取り早い。

エナジーボールは数分でできるパワフルなお八つだ。私は午後のコーヒーの時間にどうしても甘いものが食べたくなってしまう。何も口に入れるものがないと、コンビニまで出向いて食べたくもないチョコレートやクッキーをわざわざ買ってついつい食べてしまうことも多々ある。チョコレートやクッキーの怖いところは、一度食べてしまうと、次の日もその翌日もやっぱり喉から手が出るほど食べたくなってしまうこと。この白砂糖の恐ろしい誘惑(中毒)に足をつっこむのはなるべく控えて、体が喜ぶおいしいお八つを持っていく。

dsc_05491エナジーボールの材料をフードプロセッサーにしばらくかけて見ていると、だんだんまとまってクッキー生地のように大きな塊がガタンゴトンとフードプロセッサーの壁にぶつかるようになる。そうなれ ば扱いはとても簡単。べとべとっとする生地の塊を取り出して好きな形に成形して冷凍庫へ入れる。今日のエナジーボールは、アーモンドミルクの搾りかす (凍ったまま)とレモンの皮(凍ったまま)とクルミとココナッツパウダーにバナナとキャロブパウダーとシナモンを加え、ドライフルーツはレーズンをメインにプルーンとクランベリーを入れて作った。バナナを入れて、ねっとり感が出た分、ドライフルーツを少なめにしたため、いつもよりとても柔らかいふわふわの触感・食感だった。レモンとクランベリーの酸味のアクセントとココナッツの誘惑的な甘い香りがする、しっとりレーズンチョコバナナマフィン味のエナジーボール。基本的に私はエナジーボールにメープルシロップ等の甘味料を入れない。甘さは素材のもつ素朴な甘みだけ。

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dsc_05551私はトラベル上手なお八つが好き。エナジーボールは、2~3個持ち歩けばお腹をしっかり満たしてくれるし、思いついたらその場でパクっと手早く食べることができるフィンガーフード。エナジーボールは材料の組み合わせ次第で、アップルパイ味、チーズケーキ味、ピーナッツバターチョコ味、クランベリーチョコ味、スパイシーチョコ味、ジンジャーブレッド味、塩チョコレート味、ブラウニー味など、さまざまな味のバリエーションを楽しむことができるから飽きることがない。今日のエナジーボールの食感はなめらかでスムーズだったけれど、私はナッツやシードやカカオニブの粒が少し残るのも好き。


2 thoughts on “レーズンチョコバナナマフィン味のエナジーボール

  1. コノエナジーボールは冷凍保存はどれくらいですか。それと冷蔵ではどれくらい持ちますか?教えてください。

  2. MIKAさんへ。私はそれほど長く保存せずパクパク食べてしまいますが、タッパーなどの密閉容器に入れて1週間程度、冷凍庫ではもう少し保存できると思います。

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