酒粕スティッククッキー

はい、きょうも酒粕ネタ!ここのところ酒粕ばかり。一度ハマったら同じものを食べ続ける習性があることはコーンブレッドですでにお馴染み。酒粕スライスチーズ、酒粕ホワイトソース、酒粕チャイ、酒粕スコーン、酒粕ペースト、酒粕・酒粕・酒粕。たんぱく質、ビタミンB1・B2・B6、食物繊維などに加え、発酵中にタンパク質が分解してできたペプチドやアミノ酸、カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラル成分が豊富に含まれている日本酒製造の副産物である酒粕の出回る時期は、新酒ができる年末からこの時期にかけて。酒粕は腸を掃除し、肌をもっちり輝かせる。加熱によって酵素の働きが弱くなってしまっても栄養素はそのまま。カスと呼ぶには万能すぎる酒粕は、本当に使い道さまざま。美味しかったのは、酒粕を使ったスティック状の歯ごたえの良いビスケット。ようやく見つけたこの酒粕スティッククッキーは、焼きたてよりも冷まして食べる方がおいしい。ゴマときび砂糖が入っているから、香りがほんのり甘く優しく、味はわたしの大好きな市販のごまスティック・スーパーヘルシーバージョン。作り方はとても簡単。材料を混ぜ捏ねて、平らに成形し、包丁で細長く切ったものをオーブンで25〜30分カリカリになるまで焼くだけ。

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最近なに読んでいる?本を読むときは、手が汚れず片手で食べられるこんなクッキーが最高。数年前、わたしはアンチ電子書籍の価値観を捨てて思い切ってKindleの購入に踏み切った。あんなに抵抗感を持っていたけれど、買って大満足。Kindleの良いところはなんといっても、

  1. 書籍より安価なこと
  2. 何冊も同時に携行できること
  3. 気分にあわせて本をチョイスできること(平行読み)
  4. 気になる本はとりあえず無料サンプルをダウンロードして片っぱしから読むことができること
  5. 本屋さんへ行かなくても(たとえベッドの中でも)読みたい瞬間にポチできること
  6. 購入プロセスが非常に簡易であること — ONE CLICK!!
  7. 家のスペースを本に占領されないこと
  8. アメリカのAmazonで洋書を安く一瞬で入手でき(送料や配達のことを考えなくて良い)日本のAmazonの本と一緒に一元管理できること
  9. 分からない英単語や日本語を指で長押しすると小さなウィンドウ(辞書)に意味が表示されること(英語につまづかない)
  10. その単語を記憶させておき自分のための英単語帳が作れること(語彙力アップ)
  11. 心に残る文章や重要なところには蛍光ペンで線を引くようにハイライトできること
  12. ハイライトした文章をすぐ呼び起こせること
  13. Kindle無料本シリーズに古典的な本が揃っていること
  14. なくさないこと(Cloud上にこれまで購入した本の履歴があり、たとえKindleを初期設定に戻してデータを失ってもすぐに復元できること
  15. たとえばバックパックでインドを放浪するなんてときに、漬物石くらい重くて分厚いロンリープラネットのガイド本を持たずに済むこと

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気になる本をあらかじサンプルダウンロードして空き時間に読み漁るのが、わたしの今の流行ごと。なににせよ、良質な映画や本や音楽に触れるのは豊かですね。心に刺さる本を読んだ/読まないは、酒粕を堪能している/いないと同じほど大きな溝を生んでしまう。

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