サマーフルーツ+ココナッツ+グラノーラBOWL

トロピカルフルーツを台所のまな板の上でカットしていると、その南国の香りにつられてチョコレートとココナッツのフレイバーも欲しくなる。それで、カカオニブとココナッツミルクを(特に缶を開けたときのこってりとしたクリーム状の上澄みだけすくって)のせる。ぱらぱらとシナモンを。そしてこの日はグラノーラも一緒に。

週末はファーマーズマーケットで、すももを買った。看板にソルダムって書いてあったなと思い、軽い気持ちで調べたら、ソルダム=すもも=プラム(英語)=プルーン(仏語)だというではないか。驚いた、全部異なるフルーツだと思っていたのに!!この時期、スーパーでプラムに似たフルーツがいっぱい連れて帰って欲しげに顔をこちらに向けているけれど、いちいち名前が違うから見分けられないと密かな悩みだった。そのHPの説明によると、日本すももは主に生食用、西洋すももは加工用としてジャムやドライフルーツやコンポートになることも多いよう。そうか、あれを乾燥させるとドライプルーンになるのか。

兎に角。フルーツBOWLの話しに戻ると。この時期ヘビーなものを食べる気にはなれず、朝と夜はジューシーで甘いフルーツに助けられている。パイナップルは中でも大の大の大のお気に入り。お腹がすいていないな… と思っても、ひとたび口に運んだら、丸々1個でも食べれてしまいそうな勢い。パイナップルの持つボルメリンというタンパク質分解酵素は、腸内の腐敗産物を分解するため、消化不良・悪臭大便に効果があるという。胃液の分泌を活発にして消化を促進するため、食後の胃もたれも防ぐという。私はこの2つの効果をひしひし感じている。胃もたれで食べたくないと思っても、パイナップルを食べれば嘘みたいに胃がすーっとして、それまで数時間引きずっていた胃のもやもやが、もはや雲ひとつなく晴れわたり、ホイホイ食べれてしまう。腸の中に長い間滞在していた頑固で扱いにくいお局様も、角が取れ丸くなって、するすると席を譲ってくれる。そんなの嘘でしょう?と思ったあなた、一度パイナップルを家に連れて帰ってあげてみて!


コメントを残す