Baking

Raw Honey Banana Bread

低温殺菌や濾過されていないローハニーには、生酵素・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が豊富で、舌にざらざらさわるレモンカード色。生蜂蜜(ローハニー)をいれたバナナブレッドのレシピ。

メープルチーズクリームの米粉ロールケーキ

米粉の生地は生まれたての赤ちゃんのようにもちもちしていて、真っ白なメープルクリームチーズは決して甘すぎず(だってこのレシピの甘みの元であるメープルシロップは生地とクリームあわせてもトータル大さじ4しか使われていないもの!)いくらでもキスを浴びせられそうなくらいふわふわ。

マクロビオティック・アップルパイ

しっかりりんごを食べる、おやつと食事のあいだのようなパイ。砂糖や牛乳の代わりにりんごジュースを使い、バターの代わりに植物油を使い、卵黄の代わりに葛湯で溶いたりんごジュースで照りを出した田舎風のどっしり安定感のある焼き上がり。(砂糖・卵・バター不使用)

冬の生クリームショートケーキ/Vegan

ケーキのスポンジは小麦粉と米粉とアーモンド粉に、豆乳とメープルシロップとオイルとバニラエクストラクトを混ぜたもの。オーブンで生地を焼いている間に、水切りした豆腐にメープルシロップとラム酒とバニラエクストラクトとほんの少しの塩を入れて豆腐生クリームを準備。

寒い朝に食べる抹茶チョコ蒸しパン(卵・牛乳・白砂糖不使用)

チョコレートチップを入れる代わりに甜菜糖は少なめに。油は大さじ1のみ。一つのボウルにすべての材料を混ぜ合わせ、生地を型に流し込み、薄暗い中しゅんしゅんと湯気たつ蒸篭へ入れた。ふたをして10分ほどたった頃にそっとあけてみると、つやつやの若草色した蒸しパンがホカホカの蒸気をあげていた。

改良版:ヘルシーオーツレーズンクッキー(卵・乳製品・小麦粉・白砂糖不使用)

焼きあがりはホロホロと頼りなく柔らかい。けれど冷めるまで待てなくて半分ほどあつあつホロホロのまま口に運んだ。フラックスシードやチアシードやカカオニブのスーパーフードたちがナッツのようなぽりぽりとした食感を与え、レーズンのほんのりした酸味が甘さ控えめのプレーンな大地に引き立つ。

寒い日のあつあつバタースコーン/Vegan

寒い日にどうしてもミルクティーと一緒に食べたくて焼いたバター風味豊かなシンプルスコーン。このスコーンは本当においしい。特にラズベリージャムをたっぷりのせた焼きたては格別。翌日に温め直しても食べるけれど、どうしたって焼きたての味にはかなわない。

Vegan Cheese Pizza

ピザは、生地にトマトソースを塗り、バジルをちらし、Veganとろけるチーズをのせ、サラダほうれん草をざくざく切って、香り高いオリーブオイルを垂らし、種子島の塩をぱらぱらふって焼いたもの。30分ちょっとで作れてしまう、これはとてもズボラピザ。

鉄フライパンでベジタブルラザニア

玄米でできたラザニアシートをバリバリ割って茹でて鉄フライパンに敷き詰めて作る、オーブン調理なしの手抜きラザニア。ハーブ豊かなトマトソースと、牛乳・バター不使用のベシャメルソースで胃に軽い、でも食べ応えがっつりのベジタリアンレシピ。

Veganチーズ風ディルスコーン

内側からぐーんと上に向かって持ち上げられた生地は歯を入れるとざくざく、ほろほろ。どうしたって、バターをたっぷりつけたり、バターナッツかぼちゃのスープやにんじんとレンズ豆のスープやじゃがいもとネギのスープに添えて食べたくなる。

Vegan Almond Biscotti

イタリア語で「2度焼いた」という名前の固焼きビスケット。小さじ1の油とオメガ3が豊富なフラックスシードを卵の代わりに使って焼いた。

Autumn Pumpkin Scone

小麦粉の替わりにオーツとソルガム粉と片栗粉とアーモンド粉を使い、オーブンで焼いたカボチャをマッシュして、シナモンやジンジャーやナツメグやクローブなどのパンプキンスパイスを振りかけスコーンの生地に練り込む。

チョコ風味グラノーラ

グラノーラは家で作るに限る。市販のグラノーラは甘すぎるし余計なものが入っていてもってのほか、丁寧に手づくりされたグラノーラはなんていったって高い!

バターミルクの魔法と作り方

バターミルクは簡単に作ることができる。ベーキングソーダがバターミルクの酸と結合すると二酸化炭素を生み出し、その二酸化炭素が気泡となって生地を膨らませ軽く仕上げてくれるのだそう!