Breakfast

Raw Honey Banana Bread

低温殺菌や濾過されていないローハニーには、生酵素・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が豊富で、舌にざらざらさわるレモンカード色。生蜂蜜(ローハニー)をいれたバナナブレッドのレシピ。

つぶあんおやき

皮は粉と塩と水を練ったもの。あんこは、小豆を豆から煮て柔らかくなった頃に甜菜糖を入れ水分を飛ばしたもの。鉄フライパンで両面に焼き色をつけカリッと。熱々のときに白い湯気を立ち上らせハフハフと。

寒い朝に食べる抹茶チョコ蒸しパン(卵・牛乳・白砂糖不使用)

チョコレートチップを入れる代わりに甜菜糖は少なめに。油は大さじ1のみ。一つのボウルにすべての材料を混ぜ合わせ、生地を型に流し込み、薄暗い中しゅんしゅんと湯気たつ蒸篭へ入れた。ふたをして10分ほどたった頃にそっとあけてみると、つやつやの若草色した蒸しパンがホカホカの蒸気をあげていた。

寒い日のあつあつバタースコーン/Vegan

寒い日にどうしてもミルクティーと一緒に食べたくて焼いたバター風味豊かなシンプルスコーン。このスコーンは本当においしい。特にラズベリージャムをたっぷりのせた焼きたては格別。翌日に温め直しても食べるけれど、どうしたって焼きたての味にはかなわない。

イチジクと桃のラム酒コンポートでグルテンフリーパンケーキ

豆乳生クリームはココナッツクリームよりも雲のように軽く、ラムを含んだコンポートはどっしりと重かった。冬の朝のように。このパンケーキミックスを試してみたかったのは、玄米と米の粉のみだからだった。ラム酒がきいたコンポートは大人の味。秋の味。また焼こう、また食べよう、パンケーキ。

Veganチーズ風ディルスコーン

内側からぐーんと上に向かって持ち上げられた生地は歯を入れるとざくざく、ほろほろ。どうしたって、バターをたっぷりつけたり、バターナッツかぼちゃのスープやにんじんとレンズ豆のスープやじゃがいもとネギのスープに添えて食べたくなる。

Road Trip: 湖畔のパンケーキ

テントからごそごそと這い出た世界は、闇が色落ちてうっすらと青白かった。わたしは、フライパンとバーナー、そして熊対策に使っているベアボックスの鉄の扉を開けて食糧袋からパンケーキの粉とココナッツミルクと卵を取り出した。アップルバターとメープルシロップ。1日のはじまり。

ミャンマーの記憶、パンを焼いた

ひさしぶりに白神こだま酵母でパンを焼いた。次にパンを焼くときは、小麦粉と水で酵母をおこすところから始めたいと思った。そしたらミャンマーで出会った、セルフビルドのヒュッテの庭にある自家製の窯で、自家製酵母のパンを焼くマークのことを思い出した。

お腹が空いたらパクッと一口、どこへでも持っていけて片手で食べられるヘルシーRAWスイーツ(ナッツ不使用)

市販のエナジーバーは一見ヘルシーなイメージを与えるけれど、裏側の原材料リストはチョコレートバーやクッキーとそう変わらない。本物のエナジーバーやエナジーボールを食べるなら手作りが確実。好きな穀物やナッツやドライフルーツだけで作る簡単スイーツ。

デーツ塩キャラメル*バナナアイスクリーム (RAW + Vegan + No Sugar)

このスイーツは糖も油脂も使っていない。RAWスイーツのレシピを漁るようになって、わたしはますますバランスが大切だとつくづく感じる。どんなに質が良く栄養素の高い食材を使っていても摂りすぎて良いことはない。そしてそれは自分で意識して調整すべきもの。

ストロベリーチョコレートプリンパフェ

チアシードの甘さ控えめのプリンには、白ごまペースト(タヒニ)をベースにした濃厚なフェイクナッツバターの甘しょっぱさが天国のような快感。最後に口の中で全体の味をきゅっと引き締めるのは苺のフレッシュな甘酸っぱいトーン。

Autumn Pumpkin Scone

小麦粉の替わりにオーツとソルガム粉と片栗粉とアーモンド粉を使い、オーブンで焼いたカボチャをマッシュして、シナモンやジンジャーやナツメグやクローブなどのパンプキンスパイスを振りかけスコーンの生地に練り込む。

チアシードの栄養と食べ方

「チア」は古代マヤ語で「力」という意味で、「小さじ一杯の種と瓢箪1杯の水で24時間走り続けられる」という伝説もあるほど栄養豊富な食べ物。最小限のカロリーで最大限の栄養が摂取できるスーパーフード、その栄養と食べ方について。

好みのパン屋

青山パンまつりで、おもわず、パンを買って食べて帰ろうと思い、出店されているパン屋を一つ一つ見てまわり、2周し、3周し、4周し、5周した頃、なにが買いたいのか、なにがおいしそうなのか、さっぱりわからなくなってしまった!