Japanese

あんみつ

寒天はノンカロリー、赤えんどう豆は寒天と肩を並べて食物繊維が豊富。台所でイチからあんみつ作り。寒天、赤えんどう豆の塩茹で、つぶあん、求肥、黒みつの作りかた。

麩チャンプルー

体重調整をしたいとき、高たんぱく・低カロリーなお肉もどき料理が必要なとき、たくさん野菜を食べたいとき、ホッとする日本のお出汁の味にたどりつきたいとき、胃が疲れているから消化に良いおかずを欲しているときに作るおかず。

つぶあんおやき

皮は粉と塩と水を練ったもの。あんこは、小豆を豆から煮て柔らかくなった頃に甜菜糖を入れ水分を飛ばしたもの。鉄フライパンで両面に焼き色をつけカリッと。熱々のときに白い湯気を立ち上らせハフハフと。

寒い朝に食べる抹茶チョコ蒸しパン(卵・牛乳・白砂糖不使用)

チョコレートチップを入れる代わりに甜菜糖は少なめに。油は大さじ1のみ。一つのボウルにすべての材料を混ぜ合わせ、生地を型に流し込み、薄暗い中しゅんしゅんと湯気たつ蒸篭へ入れた。ふたをして10分ほどたった頃にそっとあけてみると、つやつやの若草色した蒸しパンがホカホカの蒸気をあげていた。

玄米サラダ巻きと、インド旅写真日記

玄米のサラダ巻きはおにぎりと違って具のハーモニーを味わうように、ゆっくりもぐもぐ食べるからいつもより早く満腹を感じる。これは、たくわんとアボカドがアピールするのり巻き。それと、忘れ去られていたインドバラナシの旅写真日記。

凍りこんにゃくの唐揚げ

大豆ミート、納豆、豆腐、油揚げ、おから、高野豆腐、豆乳、、と大豆製品一色に染まりがちなベジタリアンの脱SOYメニューは、低カロリーで食物繊維豊富なこんにゃくで作る手軽な唐揚げ。

テンペ丼

このどんぶりの醍醐味は、テンペに下味をつけるための合わせ調味料に酢をほんの少し足して最後、丼にじゃーっと回しかけるところ。

たっぷりわかめうどん

わかめの造血作用。大根おろしの炭水化物消化促進作用。最近は食事を見直して体質改善中。体は本当に食べたものでできているのだと痛感します。

大根めしの夜

巷ではダイエットメニューなのですか?おしんが食べていた大根めしを土鍋で炊きました。大根でかさ増しされ、ごはんは少量で満腹になるし、大根の食物繊維もたくさん取り込むことができる質素な極上メシ!

腸のお掃除、葛餅のおやつ

食べるなら体にやさしく、働きを助けたり整えてくれるスイーツがいい。葛は体を冷やさず、腸の働きを助けてくれる。きょうは黒蜜の代わりに台所にあったオリゴ糖たっぷりのヤーコンシロップを使った。出来立ての葛餅はほんのり温かく、口のなかでとろけるように柔らかい。

ほっこり甘いトウモロコシごはん

今度、とうもろこしを食べたら芯も使ってみませんか?もぐもぐしながら、とうもろこしの甘い香りと風味が口のなかでふんわり広がってゆくのを目を閉じてうっとりと堪能。こんなにおいしいの?!おかわりが止まりません!

はじめました、ぬか床づくり。

毎日食べるなら手づくりしたほうが安心だし経済的ですね。わかっちゃいたけれど。私のように家庭で作る伝統食は手がかかるものと敷居高く感じている方は思ったよりも手軽なことに驚かれるかもしれません。

野菜南蛮

この野菜南蛮は、たれが本当においしくて、同居人は残ったたれを少し辛く味付けして、茹でたちぢれ麺と一緒にきれいに最後まで食べきったほど!暑い日に食べたい夏野菜を使った一品。

梅干し漬けました。

「梅はその日の難逃れ」という諺があります。今年は梅干しを漬けました。梅干しを干すざるは国産の竹で作られたものを。梅干しのみならず干し野菜もやります。

粕汁

冷える晩に食べたい体の芯から温める粕汁。圧力鍋で炊いた玄米にとろろをのせた玄米とろろご飯と、大根の皮で作ったきんぴらのある日の晩ごはん。

テンペの竜田揚げ丼

お肉と違いコレステロールゼロ、納豆と違い粘りと匂いなし。賞味期限は300日の栄養満点な大豆発酵食品「テンペ」。お肉の代わりといったら、わたしは大豆ミートではなく、だんぜんテンペ派!

からんころん食堂

わたしのお気に入りのInstagramはロンドンに住むゲイカップルのシンメトリーブレックファースト。そしてこれはわたしの8月のある日のシンメトリーな週末昼ごはん。

「粉豆腐」で作る炒り豆腐

おからよりもコクがあると言われている粉豆腐で作る卯の花のような炒り豆腐。消化が良いのでいくらでも食べられます。たしかに高たんぱく質だから、けそっとやつれるのではなく健康的に体重は減らせるかもしれませんね。

胡麻味噌

この胡麻味噌はみそピーのようでこれだけでも舐めてあっという間に食べ尽してしまいそう。