Veganチョコレートブラウニー(グルテンフリー・卵・乳製品不使用)

春、秋の年二回 もし事情がゆるすなら
ひとりで あるいは友人と また夫婦で 家族で
一週間くらいの 徒歩旅行(バックパッキング)にでかけてみましょう。
きっと愉快な体験になるはずです。
(「自然のレッスン」北山耕平)

 

ヘルシーなチョコレートブラウニー “もどき” は、チョコレートも白砂糖も卵もバターも使わず、代わりに黒豆をたくさん使う。材料の大半を占める黒豆はしっかりペースト状になるくらいフードプロセッサーで粉砕すると焼き上がりの舌触りが滑らかで黒豆の気配がすっかり消えるため、手間を惜しまず時間をかけるようにする。油脂は動物性のバターではなく植物性のココナッツオイルと小麦粉の代わりに使ったアーモンドの油分でしっとりと。白砂糖ではなく甘みは緩やかに体に働きかける好みのものを。通常はチョコレートを大量に使って焼くブラウニーだけど、チョコレートそのものを使うのではなくチョコレートの原料で甘みのないカカオパウダーを使うことで甘さは自分で調整しつつ、チョコレートの本格的な風味は損なわない。生地にはくるみを加え、ねっとりしたチョコレートのような甘みにナッティな香りと歯ごたえも加えよう。

久しぶりのお菓子作りでは、フラックスエッグを作って混ぜたと思っていたら、チアシードでチアエッグを使っていた。それに気づいたのは今月2度目の濃厚だけどヘルシーなチョコレートブラウニーを焼いているときだった。その瞬間は「え??あーーー!!」と頭の中で叫んだけれど、別にどちらのシード(種)を使っても「スーパーフード」で間違いないし、無味だし、どちらも同じバインダーの働きをするし健康に貢献する栄養素が豊富なため、失敗ではないわと胸をなでおろす。間違って準備したチアエッグは、フラックスエッグよりも早く(数分で)水を吸収してプルプルになる。そしてもっとねっとりしたテクスチャー。どう違うの?と聞かれたら。もし食品からしか摂取できない必須脂肪酸であるオメガ3をほんの少しでも多く摂取したいのであればフラックスシードを、繊維や骨を強化するミネラルを摂取したいのであればチアシードを、といったところでしょうか。(でもどちらも栄養素的にそんなに大差ないため、入手しやすい方でというのが現実的な回答!)

追記:このチョコレートブラウニーは冷蔵庫や冷凍庫で冷やして食べたらさらにチョコレート感が増してとってもおいしかったです!!!!!

Veganチョコレートブラウニー

アメリカの軽量カップ使用

材料

作り方

  1. オーブンを180℃に予熱する
  2. 黒豆をフードプロセッサーでペースト状になるまで粉砕する
  3. *印のついたWETの材料をすべて混ぜ合わせる
  4. *印のついていないDRYの材料を黒豆ペーストと合わせ、3のWETを混ぜ合わせる
  5. 最後にくるみを生地に織り込む
  6. 型に流し込み、オーブンで25分ほど焼く
http://i-eat.carrots.jp/vegan-blackbeans-brownie/


3 thoughts on “Veganチョコレートブラウニー(グルテンフリー・卵・乳製品不使用)

  1. はじめまして。こちらのサイトの材料のカップ容量ですが、200のものなのか250のものでの記載どちらなのか教えていただけると幸いです☆

  2. > ぞぼさん
    失礼しました!このレシピはアメリカの軽量カップを使用していますので、250です。レシピに追記しました。

コメントを残す