栗とりんごのケーキ(Vegan)

膨らむお腹。ああ、いいものだ。こういうのも。

右脳優位になっていく日々のなかで、物事の選択にはこれまで以上に直感のようなものだけを頼りにしていて、わたしの耳さえも聞きたいことしか受け入れない。でもこれでいいんだな。納得できることと、リラックスしていることと、気持ちが良いこと。これまでと同じように、でもこれまで以上に強く、それに焦点を合わせていれば、すべてがスムーズに進んでいく。

昨日下北沢を歩いていた。3連休初日にはカレー地図を手にたくさんの人がいた。たまたま見つけた安売りの栗を(その他みかんや柿やカボチャと一緒に)持ち帰り、今朝圧力鍋にほんの少しかけてから皮を剥いた。圧力鍋を使うと栗剥きはとても簡単。(詳細は下のレシピ参照。)安かったからあまり期待していなかったけれど栗はとても甘くて「さて、これで何を作ろう」と。ラム酒の香り漂う甘煮にしてパウンドケーキに入れようか、または豆乳生クリームとメープルシロップとあわせて栗クリームを作ってパンケーキにたっぷり塗って食べようか、それとも大好きな栗ごはんにしようか、考えを巡らせた結果、栗とりんごのケーキを焼くことにした。

このケーキはVegan対応。卵も乳製品も白砂糖も使いません。参考にしたレシピでは小麦粉のみ使っていたけれど、今日は小麦粉が全然足りなかったから、グルテンフリーパンケーキの粉(玄米粉+白米粉)と、あとココナッツの粉を加えた。栗にはライトなメープル風味をケーキに添えたくて、きび砂糖の代わりにメープルシロップでコトコト煮てみた。ほくほくとした栗の食感と、しゃりっとする林檎の食感。

アーモンドの粉も使って、ケーキの表面はクランブルのようなほろほろの生地に焼き上がった。これは美味しい!あっという間に半分以上ひとりで食べてしまった。罪悪感はほとんどない。だって栗はまだたっぷりあるもの。小麦粉と豆乳を買い足したらすぐに2個目のケーキを焼いてあげるからね。

栗とりんごのケーキ(Vegan)

18cmのパイ皿1個分

材料

作り方

    圧力鍋を使った栗の剥き方:
  1. 栗をかぶるくらいの水につえ5分くらい置く
  2. 水を捨て、栗の上部に包丁で切り込みを入れる
  3. 圧力鍋に栗を入れ、かぶるくらいの水を入れて蓋をし、加熱する
  4. 圧がかかったら3分弱火で圧をかけ続け、火を消し、蒸気が抜けて栗が冷めるまで放置する
  5. 包丁で皮を剥く
  6. 栗とりんごのケーキのつくりかた:
  7. オーブンを180℃に余熱する
  8. Dryの材料をすべてボウルで混ぜ合わせる
  9. Fillingの材料を鍋に入れ弱火でコトコト煮る(栗がメープル風味になる程度数分)
  10. Wetの材料を別のボウルに入れてよく混ぜる
  11. WetのボウルにDryの粉類を入れて木べらで混ぜる
  12. 栗とりんごの甘煮を入れてさっくり混ぜる
  13. ココナッツオイルを塗ったパイ皿に生地を入れ180℃に余熱したオーブンで30分焼く
  14. 冷ましてから切り分ける
http://i-eat.carrots.jp/vegan-chestnut-apple-cake/


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