シナモンマーブルマフィン(卵・白砂糖・乳製品不使用)

「子供にとって」

両親の心から出た言葉は栄養となり

両親の頭から出た言葉は重荷となる

(「地球のレッスン」北山耕平)  

マフィンにはベーキングパウダーの代わりにベーキングソーダ(重曹)を使い、牛乳の代わりに豆乳を使い、バターの代わりに植物油を使う。つぶしたバナナを生地に加えるよりもずっと軽いのは絹豆腐のおかげ。バナナよりもずっと身近で豆腐1パックがだいたい300gくらいだから、お味噌汁に使った残りをマフィンで使い切ることができる。材料はすべて台所にあるもので。マーブル模様を描いたのはシナモンパウダーとメープルシロップで作ったシナモンペーストの絵の具。焼きたてはふわりとシナモンの香りが広がり、しっとりとしていて本当においしかった!!しばらくはこのマフィン生地でいこう。

少しずつ「ごはん」を冷凍ストック。電子レンジを使って温めて食べることになるとしても、せめて心と体が癒されるものを用意しておくことにする。シナモンマーブルマフィン2切れをラップに包み、今日の日付と今日の出来事を記して冷凍庫へ入れた。未来の自分に向けた小さな贈りもの。封を開けてマフィンを食べるとき、今日を思い出すように。

レシピは「卵・白砂糖・乳製品を使わない素朴でおいしいまいにちマフィン」のものです。きほんのマフィンはマーブルペーストを使わないシンプルなもので、そのきほんのマフィンをベースにさまざまなレシピが紹介されています。とても良い本です。たとえば各レシピごとに甘さの目盛りがついていたり、どのマフィンも甘さ控えめで(シナモンマーブルはその中で一番甘い方に位置するレシピ)体にやさしく、ぱらぱらと眺めているだけでほっとします。型は6個焼けるマフィン型が使われていますが、うちにマフィン型はないため、少し大きいパウンドケーキの型で焼きました。パウンド型を使う場合は、18cm x 8.5cm のサイズがちょうど良いようです。

シナモンマーブルマフィン(卵・白砂糖・乳製品不使用)

「素朴でおいしいまいにちマフィン」のレシピ参照。マフィン6個分。 粉類は国産のものを「こだわり食材572310」で買うようにしています。

材料

作り方

  1. オーブンは170℃に温める
  2. シナモンペーストの材料を泡立て器で粉っぽさがなくなり、つやがでてくるまで混ぜ合わせる
  3. ボウルにDRY材料を入れ、合わせてふるう
  4. フードプロセッサーやハンドミキサー(または泡立て器)でWET材料をよく混ぜる
  5. 4を3のボウルに入れ、ゴムベラで切るようにさっくり混ぜ合わせる
  6. 粉がまだ少し残っているくらいまで混ぜたら、シナモンペーストをボウルの2〜3カ所くらいに落とし、ゴムべらで3回ほど切るように混ぜる
  7. 油(分量外)を薄く塗った型に生地を入れ、形を整える
  8. 茶こしでシナモンパウダーを少しふるう
  9. オーブンで25分焼き、型から出して冷ます

Notes

常温なら2日、冷凍なら約1ヶ月保存可。

http://i-eat.carrots.jp/vegan-cinnamon-marble-muffins/


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