マロンチョコレートオーツクッキー(Vegan & Gluten-free! )

フェイスブックの投稿をちらりと目にされた方はご存知かもしれません。先月はインドを旅していました。ひさしぶりのインドはいつもと変わらず猛暑だったけれど、ひさしぶりの日本は重いコートをすっかり脱ぎ捨て、トレンチコートで足取り軽やか。そこここに感じられる春の気配は、わたしのなかにもしっかり見られ(それはたとえば、朝起きるのが待ち遠しく、やわらかな陽射しのなかを歩いているだけで笑ってスキップしたくなるほどルンルンとした気持ち)日本に帰ってきたことだけでも十分うれしいのに、さらに冷えたシャンパンと甘酸っぱいストロベリーで乾杯!お祝いしたくなる心地。(シャンパンとストロベリーというのは、帰りの飛行機でみた「プリティウーマン」でブロンドおかっぱ頭の娼婦ヴィヴィアンこと、ジュリアロバーツがシャンパンをごくごくいっきに飲み干し、差し出された苺に手を伸ばしてかじるシーンがとても印象的だったため)

日本に帰ってからは、おおよそ白飯とみそ汁。日本人は結局のところやはりこれにつきます。が!待ちに待った週末。ひさしぶりにオーブンの扉を開け、ざくざくとした食感が口の中でたのしいマロンチョコレートオーツクッキーを焼きました。マロンチョコレートのフレイバー茶葉とチアシードプリンをほんの少しグルテンフリーオーツクッキー生地に加えたこのヘルシーで香り良いクッキーには、苦みのあるストロングなブラックコーヒーがしっくり。クッキーやマフィンは焼きたてを食べるのが大好きだけれど、このクッキーは辛抱強くしっかり冷めるまで待つ。時間が経てば経つほどそれはよく、クッキー生地がざくざくとした食感に変化してゆく。

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フレイバー茶葉をたまにプレゼントでもらうことがあるけれど、お茶として飲むことは非常に少なく、いつも中途半端に開封して飲みきれずにいることが多いのは私だけ?缶を開けたときの香りがとても良いけれど、お茶にしてしまうととても物足りない。かといって捨ててしまうにはあまりに勿体無い。よくクッキーやマフィンでチャイやアールグレイ味のものがあるけれど、そんな風にフレイバー茶葉もがんがんオーブンスイーツに使っていってしまおうか。そう思ったのは、間近に控えた引越しでパントリーの整理をしていたとき。これまた中途半端に残ったナッツの蜂蜜漬けも使ってしまおう。そして自分で配合したグルテンフリー粉も引越しまでに使いきってしまおう。できれば。今あるココナッツフラワーとデーツも使いきってしまいたい。今週は荷造りをしながらちょくちょくとそれらの材料を使ってマフィンを焼いていこう。その前に。まず今日は15分で焼けてしまえるクッキーでひとやすみ。ラッキーなことに、わたしが大大大好きなルイボスティーのティーバッグが1袋だけ見つかった!これは夜にでもゆっくり飲もう。

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I EAT. 復帰です。またぼちぼちここでお会いできるとうれしいです。

マロンチョコレートオーツクッキー(Vegan & Gluten-free)

材料

  • オーツ麦 60gまたは1/2カプ
  • グルテンフリー粉60gまたは1/2カップ
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 塩 少量
  • きび砂糖 大さじ1
  • チアシードプリン(チアシード1/4カップ+水または豆乳1カップ)大さじ2
  • ココナッツオイル(その他の油でもOK)大さじ2
  • ナッツ(カシューナッツ、アーモンド、くるみなど)好きなだけ
  • メープルシロップ(veganにしない場合は蜂蜜でもOK)大さじ2〜3
  • マロンチョコレートのフレイバー茶葉 ティーバッグ1杯分

作り方

  1. チアシードと水または豆乳をあわせてチアシードプリンの準備をする(数時間〜1日前から準備可能)
  2. その他の材料と準備したチアシードをすべて混ぜてクッキー型に成型し、170℃のオーブンで15分焼く(よく冷ましてから食べたほうがざくざくの食感がでます)

Notes

残ったチアシードはフルーツをそえたり、バナナクリームやココナッツ生クリームと一緒に食べるとヘルシーなデザートになります。

http://i-eat.carrots.jp/vegan_marron-chocolate-oatcookie/


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