ホワイトチョコレート×ストロベリー×ピスタチオのChocolate Bark

ミルク色の甘いなめらかなキャンバス。パレットには情熱的な赤と、愛らしいピンクと、鮮やかな若草色の絵の具。

日曜日のグレー色した肌寒い午後。
隅田川の川沿いにある、江戸時代から続く玩具店の倉庫を改造したcafé & barでアメリカンコーヒーと真四角のブラウニー。奥のキャラメル色した大きなレザーソファに腰かけ、友人にヴァラナシに12日間滞在すると伝えた。「ダージリンまで足を伸ばして山間や茶畑を縫う電車に乗ってはどうか。そこからシッキムまで行きヒマラヤを歩いたらどうだ。」真っ先に頭に思い浮かんだのはウェス・アンダーソン監督の「ダージリン急行」のDVDジャケットと、インドの電車で飲む熱くて脳みそがとろけるほどの甘いチャイ。
「冬に標高の高い場所へ行くのはあまりエキサイティングではないから、時間があればカジュラホへ行こうかな。あの官能的な男女の営みの彫刻を伴う寺院群で有名な。」
今回は、北インドらしい写真を撮ろう。ガンジス河はリシケシのそれとは様相が大きく異なるだろう。川の色は翡翠色から薄いコーヒー色へ。そこに住む人も、そこで営まれる日常の光景も、きっと今まで見てきたインドの中でも特にIntenseでColorfulでエネルギーに満ち溢れているだろう。

東京の東に住むインド人の友人と別れ、西にある家へとまっすぐ帰り、台所で真っ先に作ったのは、ライトなトーンの甘いホワイトチョコレートに甘酸っぱいドライストロベリーと若草色のピスタチオで隙間を埋めたChocolate Bark(板チョコ。)無垢なホワイトチョコレートはどんなものも思い通りに色をのせることができる。

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ホワイトチョコレート×ストロベリー×ピスタチオのChocolate Bark

材料

作り方

  1. ホワイトチョコレートを湯煎で溶かす
  2. 溶かしたホワイトチョコレートをクッキングシートの上に均一に広げて伸ばす
  3. ホワイトチョコレートの上にドライストロベリーとピスタチオをのせて冷やし固める
  4. 固まったら包丁で大きめにざくざくと切る
http://i-eat.carrots.jp/whitechocolate-strawberries-pistachio-bark/

遅ればせながら、これからフェイスブックでI EAT.も投稿をしていこうと思います。投稿の内容は主に新着記事のお知らせと、料理・どこかで食べておいしかった食べ物・旅先の写真になります。本日ページを作成したばかりで投稿していませんが、もしよかったらこれから投稿を受け取ってくださいませんか?そして、たまには「いいね!」をくださるとうれしいです。


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