野菜南蛮

先日は暑い日におすすめの、夏野菜南蛮を作りました。先週日曜日は良いお天気に恵まれ、ひさしぶりに都内の大きな公園でヨガを教えました。大地に寝っ転がるのは本当に気持ちがいいです。そよ風やじんわりとした太陽の温もりを肌で感じられると呼吸がしやすくなります。人間誰しも自然のなかに入ったらまずやりますものね、深呼吸。(味をしめて翌日もお昼に公園のベンチでおにぎりを食べてベンチで寝っころがって葉っぱを見上げて休憩していたら、見回りのおじちゃんに注意されました。ベンチでは寝ないでくださいって。恥)この時期は、ぴかーんと晴れる日もあれば、雨がしとしと降って湿気がむっとこもるような、でも室内や電車の車内はそこまでやらなくても!というくらい冷房がしっかりきいていて芯から冷えるような、体調を崩しやすい季節です。体を温めたり冷やしたりする食べものや調理方法を上手に使いわけて、うまく乗り切りたいです。野菜南蛮は、しっかり味をしみこませるために1日冷蔵庫に寝かせました。たれが本当においしくて、同居人は残ったたれを少し辛く味付けして、茹でたちぢれ麺と一緒にきれいに最後まで食べきったほど!また真夏になったら作って食べようとおもいます。レシピは日登美さんの「日登美のオーガニックな家庭料理」の本より。

野菜南蛮

材料

  • かぼちゃ 1/6個
  • ピーマン 2個
  • 黄パプリカ 1/2個
  • 赤パプリカ 1/2個
  • なす 2本
  • にんじん 1/2本
  • 揚げ油
  • 南蛮だれ:
  • 玉ねぎ(薄切り)1/2個
  • 粒マスタード 小さじ2
  • *昆布だし 150ml
  • *しょうゆ 大さじ3
  • *米酢 大さじ3
  • *メープルシロップ 大さじ2
  • *粗糖 大さじ2
  • *塩 小さじ1/4

作り方

  1. かぼちゃは薄切り
  2. ピーマンは縦に4等分
  3. パプリカは縦に8等分
  4. なすは縦半分に切ってから斜めに一口大に切る
  5. にんじんは斜め薄切り
  6. 南蛮だれを作るために、小鍋に*の材料を入れて弱火で煮溶かす
  7. 大きめの保存容器に入れ、玉ねぎと粒マスタードを加えて混ぜる
  8. 野菜を170度の揚げ油で素揚げして、油を切る
  9. なすはしっかり温度が上がってから入れて、切り口がきつね色になるまでしっかり揚げる
  10. 南蛮だれの中に揚げた野菜を浸け込む

Notes

1〜2時間なじめあせたら食べられるが、一晩おくほうがおいしい。冷蔵庫で2〜3日保存可能。わたしはレシピの粗糖をもう少し大目に入れて味を自分好みに調整しました。

http://i-eat.carrots.jp/yasainanban/


コメントを残す